興信所(探偵)に頼む
浮気と男女について考えるコラムへのショートカット
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
浮気と男女について考えるコラム [11]
夫婦なんて紙一枚の関係、とはよく言ったものですよね。
しかしまさにその通り。
だって赤の他人だった男女が紙一枚で法的に「夫婦」として戸籍を並べているだけなんですからねぇ。
最近は結婚してもすぐに離婚とかしちゃう「スピード離婚」も多いようですが、長年一緒に暮らしたのに離婚してしまう「熟年離婚」も「多いそうです。
今では夫婦と言っても別居してたり、週末だけだったり、通い妻だったりといろんな夫婦関係がるようです。
どちらにしてもこの夫婦関係を継続するのは大変なように思います。
もしも結婚もせず、同棲で暮らしていたとして彼氏が交通事故か何かであっけなくこの世を去ってしまったとしたら、悲しいけれど残された彼女には何の保障もされません。
なんせ慰謝料も保険金も彼氏の親族に行く訳ですから。
「彼の生活費も私が出してきたのだし、彼の財産の半分は私のものだわ!」と思うなら裁判所に行って「内縁の妻でした!」と主張してみるのもいいかも知れませんが、でもそれは親族側に取ったら「いきなり出てきた厚かましい女」と取られる事でしょう。
また違うケースですが、2人の間に子供が出来ました。
しかしそんな矢先なのに彼氏は違う女性を好きになり、そっちと早々に結婚。
すると残された赤ん坊は認知もされず、おまけに養育費や生活費も請求は難しく。
大変ですよね。
とどのつまり夫婦になると言うのはとても意味のある事なのですね。
お互いの命や財産の責任を共に負う、そんな感じでしょうか。
しかし、法律が守ってくれている夫婦関係、婚姻関係とはいえ、そこに甘えていてはいけませんよね。
なんせ紙一枚での関係なんですからこれまた紙一枚で他人になれます。
夫婦なんて楽しい事もあるけれど、大半が「努力」と「忍耐」でしょうか。
しかも努力の「努」って漢字は「女の股の力」と書きますよね。
そういう事を思えば夫婦関係を維持していく上で妻側が多大な苦労をするのが夫婦なんですかねー?